法人概要ABOUT

会社概要

当法人のHPにようこそお越しくださいました。
私どもは、開業以来、お客様の人事・労務に関する様々な問題や課題に対して正面から向き合ってまいりました。日本では、少子高齢化問題による労働力不足が中小企業の経営上の最重要課題となり、それと同時に社員に対しての労務管理の難しさが経営者を悩ましています。労働保険や社会保険に関する法令は、毎年のように改正されていますが、昨今では、法令を正しく理解し、遵守することが優良な企業と判断されます。当法人では、長年の経験と実績からお客様に対して最適なご提案をすることをお約束いたします。仕事上だけのお付き合いではなく、「人と人」の関わり合いを大切にして共に成長していけるような関係を構築していきたいと考えています。

代表社員 社会保険労務士/行政書士
三浦 浩

経営理念
人事・労務の専門家として企業の健全な発展とその社員および家族等の福祉の向上に寄与し、
社会の健全な発展に貢献する。
行動指針
1.お客様の理解が得られるまで親切・丁寧なサービスの提供を目指します。
2.社会保険労務士・行政書士としてエース級の働きをご提供いたします。
3.常にチャレンジ精神を持ち新しい分野に挑戦していきます。
事務所概要
名 称
ACE社会保険労務士法人・ACE行政書士事務所
所在地
〒060-0042 札幌市中央区大通西14丁目1-9-1001
TEL
011-252-7361
FAX
011-252-7362
E-mail
info@sr-idaimae.com
URL
http://www.sr-idaimae.com
代 表
三浦 浩
資格
社会保険労務士
行政書士
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
年金マスター
所属
全国社会保険労務士会 登録番号 第01030037号
北海道社会保険労務士会 札幌中支部所属
日本行政書士会連合会 登録番号 第08010360号
北海道行政書士会 札幌支部所属
申請取次行政書士 札幌入国管理局届出済 札(行)第18-20号 112018200020
厚生労働省技能検定
1級ファイナンシャル・プランニング技能士 第F10421004860号
顧問先業種
建設業、製造業、労働者派遣業、認可保育園・認定こども園、介護サービス業、飲食店、接客業、宗教法人、ITサービス業、印刷業、コンビニエンスストア、運送業、卸売業、ビルメンテナンス業・清掃業、古物業、ペット販売業・ペットサービス業、学習塾、理容業・美容業、不動産業、貿易業、小売り・販売業、生命保険・損害保険業
営業時間
AM9:00~PM:6:00
土・日・祭日は休業とさせていただきます。
沿革
2003年11月
三浦社会保険労務士事務所 開設
2008年4月
行政書士 三浦事務所 併設
2016年5月
事務所移転
2018年5月
ACE社会保険労務士法人設立
2018年7月
行政書士 三浦事務所からACE行政書士事務所に名称変更
社労士紹介
鵜川 敬(うかわ たかし)
社会保険労務士
鵜川 敬(うかわ たかし)
経歴
  • 2014年12月うかわ社会保険労務士事務所 開設
  • 2016年4月一社)社労士成年後見センター北海道 会員
  • 2018年5月ACE社会保険労務士法人設立
  • 2018年9月NPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクト 理事
コメント

副代表の鵜川敬(うかわたかし)ことマッケンジー鵜川と申します。
因みに両親ともに日本人で、海外渡航歴はゼロです!
手続きや労務管理が大切なことは言うまでもないので、言いません。省略します。
それよりも、もっと大切なものがあります。それは、人です。人に尽きます。人に始まり人に終わります。確信しています。これが真理です。これ以外にはあり得ません。そこで、この場を借りて、私の持つ人に関する考え方を簡単に披瀝させて頂きます。
人は、死ぬまで自分と向き合いながら、人間力を磨き上げて行かなければなりません。それが至上命令です。それが自然の摂理です。それが森羅万象です。しかし、どうでしょうか?私も含めて、未熟で、取るに足らない、愚かで、脆弱で、卑しく、小さな人間があまりにも多すぎます。本当に多い。ほとんど全てと言ってもいいくらいだ。他人を誹謗中傷し、陰口や噂話を満喫し、人の不幸を嘲笑い、他人の失敗をほくそ笑み、自分を磨き高める使命を忘れ、そっちのけで、他人を落とすことで、あたかも自分が高みにいるような錯覚に終始し、満足し、死ぬまでそれを繰り返す。物事が上手く運ばないのは、全て他人や環境のせいで、自分はよくやっている。年齢を変化できない口実にして、現状維持の檻にしがみつき、成長も変化もしない。こんな連中の雑踏で育った、こんな連中の背中を見て育った若者達は、いったい何を、いったい誰を目標とすればいいのか。元々が、そもそも高かったの?それって自己評価を間違ってたんじゃない?といった見方も自分の中には多分に存在するのですが、日本の国際競争力は低下の一途を辿っています。失敗を恐れる文化、的外れな教育、あってないような評価など、上げれば枚挙にいとまがありませんが、とどのつまりは人です。根源は人間力です。器のデカさです。そこに答えがあります。そこに世界との差があります。もちろん、日本が、日本人の全てが、他国に劣っており、誇れるところが何も無い、と言いたい訳でも、他国に悪いところが無く、全てが素晴らしいと言うつもりも毛頭ありません。是々非々であることは言うまでもありませんが、考え方や教育、心構え、柔軟性、多様性、寛容性、チャレンジ精神(失敗の捉え方)、考える力、質問する力、笑顔、明るさなど、他国から学ぶべきことが総じて多い印象を個人的には非常に強く受けるのです。
そこで私は、次のような考えに至りました。
「この人、なんて魅力的なんだろう」「この人は、尊敬できるなぁ」といった人に出会える確率が天文学的に低いここ日本において、若者が「ああ、こういう人になりたい!!」「人として、こうありたい!!」と感じて貰える人間に、私はならなければいけない。それが私の使命なのだと。
以上をご一読頂き、「なんかこの人怖い!!」と感じられた方、正常な感覚をお持ちです。
皆さん、大体そんなリアクションです。
私のこと、ほんの少しだけお分かり頂けたでしょうか。